本トレーニングの概要

トレーニング名スクラムトレーニング(SCRUM BOOT CAMP)
主催株式会社アトラクタ
開催日時2017年5月30日(火) 10:00-18:00
開催場所イトーキ東京イノベーションセンター SYNQA / 2F セミナールーム

東京都中央区京橋3-7-1 相互館110タワー

京橋駅/ 東京メトロ銀座線 2番出口直通
宝町駅/ 都営浅草線 A4出口より徒歩3 分
銀座1丁目駅/東京メトロ有楽町線 A7出口より徒歩7分
東京駅/JR、東京メトロ丸の内線 八重洲南口より徒歩10 分
アクセス
講師原田騎郎(弊社CEO)、永瀬美穂(弊社CBO)、吉羽龍太郎(弊社CTO)

Harada
Nagase
Yoshiba
定員40名(最小催行人数:20人)
参加費用64,800円
(2017年4月30日までのお申込は早割料金54,000円となります)

なお請求書払いをご希望の方は事務手数料6,000円(税込み)を申し受けます。また早割は請求書払いの対応はございません。
その他・研修資料は電子媒体にて提供いたします
・受講終了後2週間メールでの質問を受け付けます
・決済終了後の返金は受け付けておりません。ご自身が参加できない場合代理の方にご参加いただいて構いません
お申込み

 

Scrum(スクラム)は竹内弘高氏、野中郁二郎氏が1986年にハーバードビジネスレビュー誌にて発表した「New New ProductDevelopment Game」を元にしてジェフ・サザーランド氏らが考案したアジャイル開発手法の1つで、近年アジャイルな開発の手法として日本国内においても急速に採用事例が増えています。

一方でコーチや経験者の指導のないままに表面的なプラクティスを導入し、結果としてあまりうまくいかないというケースも良く聞くようになりました。 本トレーニングではこれからスクラムを導入して開発を行うことを検討されている方もしくはトレーニングを受けないままにスクラムチームに参加されている方を対象に、スクラムの基礎トレーニングを提供いたします。

アジャイル開発は本を読んだだけで理解し実践できるものではありません。 本トレーニングでは講義に加えて、実際にさまざまなワークショップに取り組んでいただきながらスクラムに必要な要素を体験し習得いただくことを目指しています。

本トレーニングのゴール

  • アジャイル開発の本質的な価値を理解する
  • アジャイル開発とウォーターフォールの違いを理解する
  • スクラムで定義されている活動や成果物を理解する
  • アジャイル開発で必要とされる自己組織化やマインドセットを理解する

対象者

  • スクラムによるアジャイルな開発に興味を持っており導入の検討をされている方もしくは既にスクラムチームに参加されている方(管理職、マネージャ、開発者、デザイナーなど)で、体系的なトレーニングの受講をされたことが無い方
  • アジャイル開発やスクラムの基本を学びたい方

タイムテーブル

  • 10:00-10:20 前説・チーム分け
  • 10:20-11:00 アジャイル開発の基礎
  • 11:00-12:30 アジャイル開発体験ワークショップ
  • 12:30-13:30 昼食休憩
  • 13:30-14:50 スクラム全体の流れ
  • 14:50-16:00 スクラムチーム
  • 16:00-17:10 プロダクトバックログ
  • 17:10-18:00 質疑応答

費用

料金プラン金額
早割 (2017/4/30までのお申込み)54,000円(消費税込み)
通常お申込み64,800円(消費税込み)
請求書払い通常お申込みの金額に加えて事務手数料6,000円(消費税込み)

参加者の声

  • 認定スクラムマスター研修に3,4年前に参加しました、そして、自分の状況も変わったので、再発見・学習の為にと参加させていただきました。 端的に言ってしまうと、1日の研修なのにかなりの再発見があったなぁと感じました。認定スクラムマスター研修は2日もしくは3日ですが、今回のは1日の開催なのにも関わらず、かなり中身があるものと感じました。コスパはめちゃくちゃ良いと思います。
  • 研修冒頭のチーム分け、特に休憩時間の決定方法が斬新で興味深く受講することができました。丸一日の講義で、普段使わない部分の頭を使い疲労も感じましたが、飽きずに聞くことができました。講師の皆さんが前から横から後ろからどんどんコメントされていく掛け合いも楽しめました。 また、わずかな時間でしたが、他社の方の状況を伺うことができたこともよかったです。
  • スクラムの断片的な方法論は知っていましたが、そこに根ざすマインドをよく理解することが出来ました。なぜスクラムがあのような形式であるのかが、腹落ちしました。
  • 今まで今回のようなセミナー/ワークショップを受けたことがない状態で、試行錯誤しながら実践していましたが、Scrumに関して正しく理解できていなかった点などがしっかり整理できてとても良かったです。また、講演中に差し込まれる講師の皆さんのティップス的な話に参考になる話が多く良かったです。 小さな会社なので、現状2名のチームで作業していることや、いろいろな条件で原則どおりには進められないケースの方が多いですが、今回のセミナーを参考に改善を続けたいと思います。
  • 〇〇のような状態にある個人・チームに、△△のような事をしたら、その後どうなりますか? という、アクションがどんな事実を引き起こすのか?というところに終始注目してご説明いただけた事が、大きな納得につながりました。
  • 本やオンラインで見聞きして知っているはずの情報も、いざ自分自身で体験してみるとまったく頭に入っておらず、実践の大切さを実感した一日でした。 質疑応答も、とても質の高い回答を頂き、スクラムへの理解が深まりました。
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