本研修の概要

本研修は、ソフトウェア開発チームのメンバーを対象とした2日間のコースです。このコースに参加することで、アジャイルとスクラムを深く理解できるようになります。

本研修にはインタラクティブなゲームやエクササイズが含まれており、アジャイルとスクラムをチームに適用する際に実際に直面する可能性がある問題に取り組みます。また、アジャイルとスクラムの基本的な考え方、プロジェクト管理方法とテクニック、そして効率的なスクラムチームの作り方を学習します。大規模チームでも、アウトソーシングプロジェクトでも、分散チームでも、実際にアジャイルとスクラムを利用する方法を理解できるようになります。

ワークショップ形式の講義は、インタラクティブなゲームとエクササイズです。米国を含む国際的な大規模チームでの豊富な成功経験を持つ経験豊富なスクラムトレーナーが実施します。

なお、本研修は英語で実施されますが、弊社原田による逐次通訳がございます。研修テキストは日本語となります(一部を除く)。

コース終了後、すべての参加者に認定スクラムマスター(CSM)の認定資格試験を受ける機会が与えられます。 この試験に合格することで、Scrum Allianceから認定資格が付与されます。

コース料金にはScrum Allianceの認定料が含まれています。 参加費用には受験料金が含まれており、不合格の場合でも追加費用なしで再度1回受験できます。それ以上の受験については追加で25ドル必要です。

主な学習内容

  • 複雑性
  • アジャイルマニフェストとアジャイル概要
  • スクラム概要
  • スクラムのロール
  • 「完成」
  • プランニング
  • レトロスペクティブ
  • スクラムマスターの一日
  • プロダクトオーナー
  • スクラムチームと環境
  • 組織のマネージャー
  • ミーティング
  • スプリントの中断
  • リリースマネジメント
  • スケーリング

講師紹介:Jim Wang

Jim Wangは認定スクラムトレーナー(CST)であり、組織におけるソフトウェア開発プロセスの改善を支援するコンサルタントで、中国および海外で、20年以上の業界経験を持っています。

Jimのキャリアは米国Vicor社でのCIMエンジニアから始まりました。11年間のボストンでの生活を経て中国に戻り、上海のEndecaオフショア開発センター(当社は最終的にOracle社に買収されました)および蘇州のAvid中国開発センターの設立に寄与しました。両センターともスクラムを活用し、150以上のチームのソフトウェア製品のデリバリを成功に導きました。また、Oracle上海BI R&Dセンターのディレクター経験やグローバル開発組織の上級ポストを歴任しました。このようなさまざまなバックグラウンドを元にしたコーチングやトレーニングの深い知識を持っています。

詳細

開催概要

コース名認定スクラムマスター研修
主催株式会社アトラクタ
開催日時2019年4月13日(土)〜4月14日(日) 10:00-18:00 (開場 9:30)
開催場所TKP札幌カンファレンスセンター
〒060-0003 札幌市中央区北3条西3丁目1−6 札幌小暮ビル 7F 地図

  • 札幌市営南北線 さっぽろ駅 地下歩行空間2番出口 徒歩1分
  • 札幌市営南北線 さっぽろ駅 9番出口 徒歩4分
  • JR函館本線 札幌駅 南口 徒歩5分

※【TKP札幌駅カンファレンスセンター】とは別の会場ですのでご注意ください。
講師
  • Jim Wang (Certified Scrum Trainer, CEO of ShineScrum)
  • 原田騎郎 (Scrum@Scale Trainer, 株式会社アトラクタ CEO)
定員30名(最小催行人数:15人)

なお、最小催行人数に満たないと思われる場合は、開催を取りやめる場合があります。その際は事務手数料含めて全額返金いたします。
その他
  • 本研修は英語で実施されますが、弊社原田による逐次通訳がございます
  • 研修テキストは日本語となります(一部を除く)
  • 両日とも昼食をご用意いたします
  • 決済終了後の返金は受け付けておりません。ご自身が参加できない場合代理の方にご参加いただいて構いません
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表示

費用

お申込み内容金額
1名216,000円 (消費税込み)

お支払方法は銀行振り込みとなります。

  • お申込み内容を確認後、メールにて請求書をお送りいたしますので、指定期日までにお振込みください。
  • 期日までにお振込みまたはご連絡がない場合はお申込みをキャンセルさせていただきますのでご了承ください。
  • 請求書の郵送が必要な場合は、別途事務手数料として、請求書1通あたり10,800円を頂戴いたしますのでご了承ください。

現場レベル向けからマネジメントレベルまで幅広いサービスを用意