認定スクラムマスター研修のプライベート開催
組織でスクラムを導入・浸透させたいなら、同じ組織やチームが揃って受講するプライベート開催が効果的です。
株式会社アトラクタでは、Scrum Alliance®認定スクラムマスター研修の1社向けプライベート開催を承っております。貴社の会議室や研修会場に講師が伺い、2日間で認定資格取得に必要なカリキュラムをすべて提供します。参加者が同じ文脈を共有しているため、自社の課題に即した質疑やディスカッションがしやすく、研修後の実践にもつなげやすいのが特徴です。
弊社ウェブサイトでご案内する公開型の研修では1社あたりの参加者数に制限(6名程度まで)を設けておりますが、プライベート開催では貴社1社向け※1に、ご希望の日程・会場で研修をご提供いたします。

※1: ご提供はスクラムの導入や実践を実際に行うお客様限りとしております。プライベート開催の参加者を外部から募る等の再販はできません。
認定スクラムマスター(Certified ScrumMaster® / CSM®)研修とは
認定スクラムマスター研修は、Scrum Alliance®が発行する認定スクラムマスター(Certified ScrumMaster® / CSM®)資格を取得するための研修です。Scrum Alliance®はスクラムに関する認定資格の発行団体として最も歴史があり資格取得者が多い団体です(詳細はこちら)。
本研修は認定資格取得に必要なすべてのカリキュラムを含んでいます。研修終了後、参加者に認定スクラムマスター(Certified ScrumMaster® / CSM®)の認定資格試験を受ける機会が与えられます。この試験に合格することで、Scrum Alliance®から認定資格が付与されます。
参加費用にはScrum Alliance®の認定料および認定試験受験料金が含まれており、不合格の場合でも追加費用なしで再度1回受験できます。それ以上の受験については追加で25ドル必要です。
株式会社アトラクタ提供の認定スクラムマスター研修の特徴
弊社が提供する認定スクラムマスター研修は以下のような特徴があります。
講義・資料とも全編日本語
通訳のオーバーヘッドがありません。
経験豊富な講師陣
黎明期からスクラムを実践し、多数の書籍を執筆・翻訳している講師が担当します。
効果的な知識習得
座学、ワークショップ、ディスカッションの組み合わせで実践力を養います。
研修後の質疑応答対応
研修終了後も質問にお答えします。
カリキュラムの概要
この認定スクラムマスター研修では、以下のようなトピックを体系的に学びます。講義に加え、ワークショップやディスカッションを通じて、実践力を養います。
- なぜアジャイルが必要なのか
- 素早く安定的に頻繁に価値を届けることの重要性
- 従来型開発手法の課題
- アジャイルソフトウェア開発宣言の4つの価値と12の原則
- スクラムの3-3-5(責任、作成物、イベント)
- スクラムの3本柱と価値基準
- スプリントレビューの重要性
- スクラムによるプロダクト開発の実践
- スクラムマスターの責任
- スクラムマスターのふるまい
プライベート開催の諸条件・費用
諸条件については以下のとおりです。原則としてオンサイト2日間でのご提供となります。
| 形式 | オンサイト(オンラインでの提供はありません) |
|---|---|
| 日程 | 2日間 |
| 定員 | 15人〜24名(これを超える場合はご相談ください) |
| 費用 | 個別にお見積りいたします。人数に応じて割引があります |
| 会場 |
|
本ページに記載のない事項については弊社研修約款に順ずることとします。
実施までの流れ
まずはお気軽にご相談ください。お申込みから実施までの流れは以下のとおりです。
よくある質問
ご依頼いただくお客様のプロダクトもしくはプロジェクトに直接的な関与がある協力会社もしくは業務委託の方にはご参加いただけます。
研修に際して事前に貴社にて参加者を決定ください。Scrum Alliance®への登録上、参加者のお名前、お名前(アルファベット)、メールアドレスをお知らせください。なお、参加予定者が参加できなくなった場合、他の参加者への振り替えが可能です。参加者を変更する場合は速やかにお知らせください。なお、複数日に渡る研修において途中から参加者を変更することはできません。
Scrum Alliance®の規定により全時間の主体的な参加が必要です。その場にいるだけでは参加と認められません。また所用等による途中退出をした場合など全時間の参加が確認できない場合は、認定試験の受験を認めません。この場合も、受講費用の返金や他開催への振替等はいたしません。研修時間帯は他の会議や予定等を入れないでください。
認定試験はオンラインで行われます。研修受講後、90日以内にご自身の都合の良いタイミングで受験してください。License Agreementに同意頂いたのちに受験となります。
問題数は50問(日本語も選択可能です)で制限時間は60分です。37問以上の正答で合格となります。合格すると認定証が発行されます。残念ながら不合格の場合、もう一回無料で受験できます。それ以上の再試験については、一回あたりUS$25が必要です。
その他詳細については、研修終了後にScrum Alliance®から送信されるメールを参照してください。
研修資料は研修終了時までに参加者に配布します。研修資料の利用は研修参加者ご本人による私的な利用のみとし、一部か全部かに関係なく第三者への配布、公開、流用、改変等はできません。
再販にあたりますのでご容赦ください。人数が少ない場合は一般向けに公開しているクラスにご参加ください。
