サービス

スクラム Deep Dive研修

このようなお悩み、ありませんか?

スプリントレビューが進捗報告会になっている

スプリントレビューを実施しているが、ステークホルダーとの対話ができていない。フィードバックが得られず、プロダクトバックログの更新につながらない。スクラム Deep Dive研修では、スプリントレビューの本質的な目的と効果的な運営方法を深く学びます。

スプリントプランニングがうまくいかない

時間がかかりすぎる、計画が現実的でない、チームの合意が得られない。スプリントプランニングの各ステップを実践的に学び、効果的なプランニングを実現します。

スプリントレトロスペクティブが改善につながらない

毎回同じような話で終わる、アクションアイテムが実行されない。スプリントレトロスペクティブの多様な手法と、継続的な改善を実現するための運営方法を学びます。

プロダクトバックログの管理が難しい

アイテムの粒度が適切でない、優先順位の付け方がわからない、見積もりが不正確。プロダクトバックログの作成、管理、リファインメントの実践的な方法を学びます。

スクラム Deep Dive研修とは?<スクラムの各要素に特化した深掘り研修>

スクラム Deep Dive研修は、スクラムの各要素に特化した深掘り型の研修です。 基本的なスクラムの知識はあるが、実践でうまくいかない、より深く理解したいという方に向けて設計されています。

本研修では、スプリントプランニング、デイリースクラム、スプリントレビュー、スプリントレトロスペクティブ、プロダクトバックログなど、 スクラムの要素1つひとつについて、理論と実践の両面から深く学びます。

実践経験豊富なアジャイルコーチが講師を務め、実際の現場で直面する課題やよくある落とし穴についても詳しく解説します。 ワークショップを通じて、学んだ内容をすぐに実践に活かせるスキルを身につけます。

本研修は1回あたり3〜4時間で、講義、Q&A、ワークショップの組み合わせで構成されています。 理論を学び、質問で理解を深め、実践を通じて体得するという流れで、効果的な学習を実現します。

スクラム Deep Dive研修の特徴

各要素に特化した深い学び

スクラムの各イベント、作成物、責任について、表面的な理解を超えた深い洞察を得られます。なぜその要素が存在するのか、どのように効果的に活用するのかを実践的に学びます。

経験豊富な講師陣とのQ&A

認定スクラムトレーナー(CST)や長年の実戦経験を持つアジャイルコーチが講師を務めます。現場で直面する具体的な課題について、質疑応答を通じて深く理解を深めることができます。

よくある課題への対処法

実際の現場でよく遭遇する課題や落とし穴について、具体的な対処法を学びます。理論だけでなく、実践的な問題解決のアプローチを身につけます。

カスタマイズ可能な内容

チームや組織の課題に応じて、重点的に学びたい要素を選択できます。アジャイルコーチングを定期的に受けるほどではないものの、特定のテーマに課題を感じている場合にとくに有効です。

トレーニングで得られる成果・ゴール

  • スクラムの要素について、深い理解を得る
  • 各要素を効果的に実践するための具体的なスキルと手法を習得する
  • 現場で直面する課題に対して、適切な対処法を選択できるようになる
  • 継続的な改善のための実践的なアプローチを身につける

現在提供中のテーマ

スクラム Deep Dive研修では、スクラムの要素1つひとつについて深く学びます。1回の研修で1つの要素を選んで実施します。チームや組織のニーズ・課題に応じてテーマを選択いただけます。

1. スプリントプランニング

  • スプリントプランニングの目的と構造
  • プロダクトバックログアイテムの選択とコミットメント
  • スプリントゴールの設定
  • スプリントバックログの作成と見積もり
  • 効果的なプランニングのためのファシリテーション技術
  • よくある課題と対処法

2. デイリースクラム

  • デイリースクラムの本質的な目的
  • デイリースクラムへのプロダクトオーナー、スクラムマスター参加の是非
  • 15分のタイムボックスの意義と、タイムボックスを守れないことの弊害
  • デイリースクラムの進め方

3. スプリントレビュー

  • スプリントレビューの目的と価値
  • ステークホルダーを含めた参加者の設定
  • インクリメントのデモンストレーション
  • フィードバックの収集と活用
  • プロダクトバックログの更新
  • スプリントレビューを価値あるイベントにするための工夫

4. スプリントレトロスペクティブ

  • スプリントレトロスペクティブの目的と重要性
  • 効果的なファシリテーション技術
  • アクションアイテムの作成と実行
  • 継続的な改善の文化づくり
  • 心理的安全性の確保

5. プロダクトバックログ

  • プロダクトバックログの本質と役割
  • プロダクトバックログアイテムの作成と記述
  • プロダクトバックログアイテムの分割方法
  • プロダクトバックログアイテムの並び順の決め方とその根拠
  • 見積もりの方法(ストーリーポイント、Tシャツサイズなど)
  • プロダクトバックログリファインメント

対象者

  • 基本的なスクラムの知識はあるが、実践でうまくいかないと感じている方
  • スクラムの各要素について、より深く理解したい方
  • スクラムマスター、プロダクトオーナーとして、より効果的に責任を果たしたい方
  • チームや組織でスクラムを実践しているが、特定の要素で課題を抱えている方
  • SCRUM BOOT CAMP®や認定スクラムマスター研修(CSM®)を受講済みで、さらに深く学びたい方

教材イメージ

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

スクラム Deep Dive研修で使用する教材サンプル

SCRUM BOOT CAMP®とスクラム Deep Dive研修のどちらを選ぶ?

スクラムを学ぶ手段には「SCRUM BOOT CAMP®」のような基礎から学ぶ研修と、「スクラム Deep Dive研修」のような各要素に特化した深掘り研修があります。どちらが適しているかは、目的や状況によって異なります。

比較表:選び方の目安

SCRUM BOOT CAMP®スクラム Deep Dive研修
対象スクラム未経験・初心者基本的なスクラムの知識がある方、実践経験者
学習内容アジャイルやスクラムの基本、全体像スクラムの各要素(イベント、作成物、責任)の深掘り
目的スクラムの基礎を学ぶ、チームの共通理解を形成特定の要素を深く理解する、実践的な課題を解決する
形式社内実施(オンラインまたは集合)社内実施(オンラインまたは集合)
向いているケーススクラムを初めて学ぶ、チーム全体で基礎を学びたい実践でうまくいかない、特定の要素を深く学びたい
基礎から学びたいならSCRUM BOOT CAMP®

「スクラムを初めて学ぶ」「チーム全体で基礎を学びたい」「スクラムの全体像を理解したい」場合は、SCRUM BOOT CAMP®が最適です。1日でスクラムの基礎を体系的に学べます。

深く学びたいならスクラム Deep Dive研修

「基本的な知識はあるが実践でうまくいかない」「特定の要素を深く学びたい」「現場の課題を解決したい」場合は、スクラム Deep Dive研修が向いています。各要素に特化した深い学びを提供します。

迷ったら、まずはご相談ください

組織の状態や導入フェーズによって、最適なアプローチは異なります。 どちらが今の貴社に合うのか、お気軽にご相談ください。

資料請求のご案内

スクラムトレーニング(SCRUM BOOT CAMP®)の詳細がわかる資料をメールでお送りします。導入検討中の方や社内共有用としてぜひご活用ください。

資料請求する

実施形態 <オンライン、オンサイトの両方に対応>

本研修は、オンラインまたはオンサイトでの実施をお選びいただけます。ご希望に応じて柔軟に対応いたします。

自宅やリモート環境で受講可能です。

必要な環境

  • 本研修はオンラインでのご提供となり以下のツールを利用いたします。ご利用の環境でのツール利用可否および正常動作について事前にご確認ください
    • WindowsまたはMacが動作するパソコン
      • メモリ8GB以上
      • マイク必須
      • iPad、Androidタブレット、スマートフォンのみでの参加はできません。サブ環境としてはご利用いただけます
    • Chrome、Firefox、Safari、Edge(ブラウザ。IEは避けてください)
    • Zoom(ビデオカンファレンス)
    • Slack(チャット)
    • Google Apps(スプレッドシート、ドキュメントなど)またはMiro / Mural
  • 快適に参加されるには十分なネットワーク速度が必要になります。VPN経由などでネットワークが混み合う環境でのご利用は避けて頂くようご検討ください
  • 上記ツールの代替としてMicrosoft Teamsを利用することも可能です。詳しくはお問合わせください
  • 実施前日までに貴社内で、各種ツールへの接続確認をお願いします(詳細はお申込みの際にご案内いたします)

対面ならではのコミュニケーション密度で、研修を行うことができます。

必要な環境

  • 本研修はオンサイトでのご提供となります。お客様にて以下のご準備をお願いいたします。詳細はお申し込み後にご案内いたします
    • 研修を実施する会議室や研修施設
      • 島型レイアウトで、1島あたり5〜6人(事前のチーム分けは不要です)
      • ワークショップの実施に際して多少騒がしくなる可能性がありますのでご了承ください
    • プロジェクター、マイク、ホワイトボード、付箋紙、ペン、ゴミ袋など

費用

スクラム Deep Dive研修は、選択する要素や実施時間によって費用が異なります。詳しくはお問い合わせください。

項目オンライン開催オンサイト開催
費用(消費税込み)お問い合わせくださいお問い合わせください
所要時間1回3〜4時間
人数最大30人程度まで(貴社のお客様やパートナー様も参加可能)
その他受講者限りでトレーニング資料を電子媒体にて提供、一定期間Q&A対応
  • オンサイト研修は全国各地にてご提供いたします
    • 遠方については別途講師派遣料(交通費・宿泊費等を含みます)が発生する場合があります
  • 価格には消費税が含まれています
  • キャンセル規定(詳細は研修約款をご確認ください)
    • 開催30日以内のキャンセルおよび日程変更は50%のキャンセル料が発生します
    • 開催14日以内のキャンセルおよび日程変更については100%のキャンセル料が発生します
お申し込み・お問い合わせはこちら

スクラム Deep Dive研修は、オンラインオンサイトのどちらでもご提供可能です。 選択する要素や実施時間によって内容が異なりますので、まずはお問い合わせください。

よくあるご質問

  • Q. スクラムの知識が全くないメンバーでも参加できますか?
    • A. 基本的なスクラムの知識があることを前提としています。未経験の方は、まずSCRUM BOOT CAMP®の受講をお勧めします。
  • Q. 研修の内容をカスタマイズできますか?
    • A. はい、可能です。チームや組織の状況に応じて、内容をカスタマイズして実施することも可能です。詳しくはお問い合わせください。
  • Q. どのくらいの時間が必要ですか?
    • A. 1テーマあたり3〜4時間です。詳しくはお問い合わせください。

まずは無料相談・資料請求を

ご不明点があればお気軽にご相談ください。初回相談は無料です。